恋愛をすること自体「異性の罪」という罪を犯すことになります。

この世の中には、あまりにも嘘の考えにまみれています。本当にまみれすぎて、ゴミ屋敷のようになっています。ゴミ屋敷のようになっているから、それが「嘘」かどうかも分からなくなって、麻痺しているような状態です。

しかし、どんなにそこが「ゴミ屋敷」であっても、時間をかけてゴミを少しづつでも取り除けば、いつの日か、ゴミがひとつもない「本来の屋敷」に戻すことができます。

今からお伝えする話も、巨大な「ゴミ」という嘘にまみれてきたために、なかなか信じることができない方もおられるかもしれませんが、ぜひとも知っていただきたいお話になります。

それは、人間にとって最も重要な「愛」に関する話です。

 

私たちの身に起こるすべての不幸の元凶は、「神様を愛さなかったこと」にあります。

そしてこの、「神様を愛さなかったこと」によって、堕落してしまったのが、旧約聖書の一番はじめにでてくる「エバ」という女性です。

彼女は、「蛇」(悪魔のこと)にそそのかされて、神様よりも、恋人である「アダム」を愛してしまいました。

神様よりを人間を愛して、そして性的に堕落してしまい、穢れてしまい、神様の所に立ち帰ることができなくなったのだそうです。

私たちの社会では、ある程度成長したら恋愛をして、結婚をして、子供を産む、というのが当たり前になっています。そして、結婚前に恋人を作り性的な行為をしたとしても、そのことによって罰せられることはありません。

さらに、不倫をしても、確かに社会的に制裁を受けたり、家庭が崩壊するなどして不幸になりますが、それでも、個人的なことだとみなされて、罪に問われたり罰せられることはありません。

一方、テレビや雑誌、アニメ、漫画、小説、映画、歌、ネットでは、恋愛をさせるように誘導するような情報で溢れています。

また、「アイドル」という「偶像」を拝ませて、疑似恋愛をさせて、そのことでお金儲けをする人たちで溢れています。

これらは実は皆、「悪魔」が「人間」を堕落させるために「悪魔崇拝者」が広めてきたのだ、と聞いたら、皆さんはどのように思われるでしょうか。信じられるでしょうか?

私たちの社会には、なぜか、恋愛をしている人の方が「偉い」「優れている」という価値観が流れています。

恋愛をしたり、恋人がいる人が「勝ち組」で、そうでない人を「負け組」だという価値観があります。

「情欲」ということばがありますが、恋愛をすると必ず「情欲」がわきます。これは求めても求めても得られないから生まれるものです。求めても得られないからより求めてしまうものです。

私たちは愛なしには絶対に生きていけません。そのために、どんな時も「愛」を求めて生きています。

本来は、「神様」から愛をいただいて、また「人間」が神様を愛することによって、本来、人間に用意されている「幸せ」を得られるのですが、

悪魔は、人間を幸せにしたくないわけです。そのために、絶対に幸せになれない「情欲」を沸かせるようなことを、人間にさせてきたというわけです。

それが、「神様以外のものを愛する」ということです。

そして、人間に「神様以外のものを愛させる」のに最も有効な方法は、「人間愛」を広めることです。

異性や家族、というものが一番大事で、これらを一番に愛すべきだ、という思想を、浸透させるのです。

すると、最も重要な「神様を愛する」ということができなくなります。

人間は、神様を愛することで本来受け取れる幸せを享受するように創られているので、いつまでたっても真に幸せになることはできません。

つまり、今の世の中で流れている考えは、「悪魔思想」だということです。

もちろん、男性、女性それぞれに、与えられた基本的な性質というものがあります。KAWATAとNANAのRAPT理論の動画でもそのことについて触れられていました。

「悪魔」は、男性、女性の「基本的な性質」を利用して、「本当の神様」とつながれないように、巧妙な手口で、人間を地獄へと突き落としてきたのです。

不倫をしたり、ハニートラップにかかったりするのは、「神様を愛することによってのみ、人は幸せになれる」ことを知らないからです。

そして、「恋人を作る」という罪を犯すのも、「神様を一番に愛する」という真実を知らないからです。

そして、恋人や家族に愛してもらうことが正しい、と思うのも、「神様を一番に愛する」という真実を知らないからです。

誰も知らなかったから、教わることはなく、悪魔思想が代々受け継がれてきた、というわけです。

さらに、失恋をすると、「自分はダメだ」とか、「魅力がないからダメなのだ」などと思ったりしますが、この思想は、はっきり言って不要なものです。

神様を第一に愛するのですから、人間と恋愛をする必要はないのです。というか、人間と恋愛をすることを中心にするから不幸になっていくのです。人間と恋愛することは「罪」を犯していることになります。

人間にはひとりひとり個性や才能があり、好みがあるので、自分が心惹かれた異性が自分のことを好きにならない可能性があっても当たり前なのです。

ところがそれで、失恋した、となると、失恋した自分に魅力がなかった、などといって、必要のない「自己嫌悪」を抱き、どんどん不幸になっていくわけです。

そして、「神様を第一に愛する」ことが真実だと知らなければ、やはり自分を愛してくれる「異性」を求めていつまでもさまよわなければならなくなる、ということです。

そして、こういう話を、平気で「恋愛ドラマ」「恋愛バラエティー」「恋愛映画」というものとしてテレビやネットや映画で垂れ流して、さも恋愛するのが「当たり前」かのように思い込まされてきたのです。

はじめから、向かう方向が間違っているのです。

そしてこの間違った思想を植え付けているのが、「悪魔」を拝む「悪魔崇拝者」だということです。

恋愛に関することは、儲かるのです。だから、彼らはこぞってやりたがりますが、絶対に幸せになることはありません。

一時的に幸せになったとしても、私たちは、霊体と肉体でできていて、肉体が死んだ後、霊体だけになります。肉体の人生は長くて「100年ほど」ですが、霊体の人生は「永遠」です。だから、死んでから霊体がどのような人生を送るのか、ということをちゃんと知って生きなければならないのです。

そして霊体だけになった時に、異性の罪を犯したまま死ぬと、霊界で永遠に苦しんで生きなければならなくなります。

異性の罪が、罪としてとても重いものだからです。

そして何より恐ろしいのは、

そのことが社会で全く認知されていないことです。

だから、人々は、自分が罪を犯していることに気づいていないのです。

例えば、悪口を言う、とか、盗みを働くとか、人を騙すだとか、人を傷付けるだとか、人を殺すなどというのは、「罪」だなと認識できますが、「異性の罪」については、あくまでも「個人的なこと」と捉えられがちです。

しかし、私も、聖書とRAPTさんの有料記事を読んで知ったのですが、「異性の罪」は絶対に犯してはいけないどころか、旧約聖書の時代は、「死罪」とされていたのです。

私たちは、「異性の罪」についてもっと本当のことを知らなければなりません。

そして、この世から、「異性の罪」を負わせるものを撲滅しなければなりません。

相当に長い年月がかかるとは思いますが、恋愛は「悪魔思想」だから、無くさなけばなりません。

そのためには何よりもまず、一人でも多くの人が、「異性の罪」の真実を「知る」ことです。

自分の後に続く世代に、この罪を引き継がせないことが本当に大事だと思います。

一人でも多くの方が、異性の罪の真実を知り、この世から、異性の罪を負わせるものが全て滅びますように心よりお祈り申し上げます。

ぜひとも、RAPTさんの有料記事で詳しく学んでください。そして「本当の神様」を知り、救われてください。

異性の罪に関する有料記事の一部をご紹介します。(文章はすべて導入部)

RAPT有料記事32(2016年1月4日 )サタンも「愛」と「情」を使う。

 

(導入部一部転載)ここ最近の有料記事は、ずっとキリスト教の教理の話が続いてきましたが、この辺で私たちの生活に密接に関係のあるような実際的なお話をしたいと思います。
 
これまでずっと有料記事を読まれてきた方の中には、真剣に神様を求め、お祈りしたり、聖書を読んでいらっしゃる方も数多くいらっしゃることと思います。
 
恐らくそのような方は、自分の身近なところでもサタンの攻撃や誘惑が忍び寄ってきているのを強く実感おられることと思います。
 
もちろん、中にはサタンからの攻撃や誘惑があったとしても、それがサタンからの誘惑なのか、それとも神様からの導きなのか分からず、判断に困っている方もいらっしゃるかも知れません。
 
今回はそんな方のために、サタンの攻撃や誘惑がどのような形で来るのか、そしてそれに対してどう抵抗すればいいのか、かなり具体的に踏み込んでお話しています。
 
これを理解することで、サタンとの戦いにも確実に勝利し、着実に神様に近付くことができるようになるはずです。

RAPT有料記事44(2016年2月22日) 神様が人類に用意した三つの大きな祝福。

今回のお話は、特にこの有料記事を長く読まれている方にとってはとても重要なお話です。
 
ある意味、信仰をこれからも一生きちんと保てるかどうかを左右する話でもあります。
 
神様は我々人類に対して、大きく三つの祝福を用意してくださっています。
 
簡単に言うと、先ず一つ目は「霊魂の成長」の祝福です。
 
二つ目は「結婚」の祝福です。
 
三つ目は「万物を治める」祝福です。
 
これによって、人間は「霊・肉・魂」すべてにおいて満たされ、この世でもあの世でも永遠に幸せに暮らすことができるようになります。
 
今回は、この三つの祝福を全て余すことなく受けるためにはどうすればいいのか、その具体的な方法についてお話しています。

RAPT有料記事118(2016年11月7日)異性の罪について、または主に使われる祝福について。

 

今回の有料記事は、異性の罪について、また神様に使われることがどれほど大きな祝福なのかについてお話します。

サタンがどのようにしてアダムとエバを堕落させたのかについては、ずっと以前に有料記事の中で詳しくお話しました。

サタンは今の時代も、アダムとエバが犯したのと同じ罪を犯すように我々人類を惑わし、堕落させようとします。

 

ところが、長く有料記事を読んでいる人の中にも、この罪に対して余りにも無防備な人が多いです。

 

正直なところ、私はそのような人が余りにも多いという事実に愕然としてしまいます。

そして、そのような人に対して厳しい言葉を宣布することもためらってしまいます。

 

そんな人にまともに御言葉を伝えても、きっと受け入れてはくれないだろうと思ってしまうからです。

 

そこで、私がこの問題についてどのようにすればいいのかと主に尋ねたところ、主が私の代わりにこの罪について語ってくださいました。

私たちはこの罪の問題をしっかり乗り越えてこそ、真の救いと祝福を得られると知るべきです。

RAPT有料記事124(2016年11月28日)偽物は聖霊を受けられない。(この記事の中で、一部、「異性の罪」についてとても重要な話をされています)

 

ありがとうございました。

 

photo:https://pin.it/6iCzNXG

 

 

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