【RAPT理論から考える】掃除って何のためにするの?

いきなりですが、皆さんは、「掃除」って何のためにするのか、考えたことはあるでしょうか。

そんなことより、毎日の生活を生きるのに一生懸命で、しかも、今年はコロナパンデミックの騒ぎで大変なことになっているから、そんな悠長なことを考えている暇はないと思われるかも知れません。

しかし、こんな時だからこそ、自分の「生き方」を見直して、変えていくべき時なのではないでしょうか。

私たちは、「掃除」というものを、「義務」や「罰」、そして精神世界が好きな方にとっては、「心を磨く修行」のように捉えておられるかもしれません。

しかし、これらは皆、悪魔崇拝者によって、私たちを奴隷にするために考えられた「洗脳工作」です。

確かに、掃除は体力を使いますし、ラクではありませんから、嫌々ながらにやってしまったり、できることなら、誰かほかの人に任せたいと思われるかもしれません。

そのため、苦痛を伴うことを「義務」としたり、「罰」としたり、嫌なことも喜びに変えて、耐えて行うという「修行」として掃除を使ってきました。

そしてやるべき「ノルマ」を達成したその瞬間にだけ喜びがあって、また少したてば、同じように、義務や罰、修行としての取り組みが待っています。

そしてこんなことを繰り返しているうちに、生きるというのは、こういうことなのだ、と間違った考えに陥ってしまうわけです。そしてこれらの「苦」から逃れるために、快楽や享楽に走り、無駄な時間を過ごしてしまうわけです。

 

まず、はっきり言って、掃除というのは、「肉的な作業」です。ゴミや汚れがあるのを取り除く、という物理的な行為です。掃除をしよう、とどんなに念じても、ゴミが勝手に動き、汚れが勝手に採れるわけではありません。

さらにそこに本来、精神的な「意味合い」を付ける必要はありません。よく、経営者は、掃除をすればその場所が綺麗になって、そこを利用する人が気持ちよくなれるから、心を込めて掃除をしましょう、といいます。

確かにそれもその通りだとは思いますが、結局、そういうことを言ってきた「経営者」が、どうしてそんなことを言ったのか、その本音を、考えなければいけません。

掃除をしてキレイになれば、その人の店が繁盛するからそういうのであれば、利用する人が気持ちよくなることが目的ではなくて、一人でも多くのお客を呼び込むことです。つまりお金のためです。

もしその経営者が「本当に」利用する人を気持ちよくしたい、と考える人であれば、その人は、誰の目にも触れないところでも、ゴミを拾っているはずです。道に落ちているゴミだって抵抗なく拾えるはずです。誰にもバレずにそうするはずです。

しかし、たいていは、「ゴミ拾いに参加しました」などと、なぜかそのことを報告したがります。そのことで、自分はとてもいいことをした人、だとアピールしたいのです。自分の価値を高めるためにアピールするのです。

こういう人たちのいいなりになって、掃除を義務だとか、罰だとか、修行のように思い込まされてきたことをぜひとも知ってください。

 

で、シンプルに「どうして掃除をするのか」考えてみてください。

「掃除をしなければいけない」というノルマを達成すると、ホッとする、と考えている人は、要注意です。その思いは、「奴隷根性」から来てしまっています。

「掃除をすること」が目的となっていると、苦しいと思います。

これは、メディアの責任でもあります。メディアがやたら、掃除用品を売りたがために、掃除特集をやたら組んで、掃除をしなければならない、と、洗脳するためです。それで、本当に大事な掃除についての考え方を誰一人教えてくれません。メディアにでてくる掃除マスターは、掃除の「方法」は教えてくれますが、誰一人として、掃除についての正しい考えを教えてくれません。

これでは、ただただ人々を「追い込んでいる」だけです。

仕事を持っている人たちは、確実に家の掃除がおそろかになります。掃除にかける時間がないからです。それなのに、掃除特集なんかを見たら、自分はできていない、と劣等感を抱くに違いありません。

でさらに、今、やたら、女性の社会進出をさせようとしていますから、手間ひまかけずにできる、という便利な電化製品や掃除道具を買わせようとしているだけです。

電通の戦略そのものです。

結局、奴隷にして、そしてよりたくさんのものを買わせようとしているだけです。その戦略にまんまと乗っかってしまっているのです。そして言われるがまま買ってしまい、結局無駄にしてしまったり、失敗してしまったりするわけです。

会社でもノルマをこなすことを要求されて、家でもノルマをこなすための人生。

もうそんな人生は辞めませんか?

奴隷として使われるだけ使われて、あとは何も残らないのです。

 

例えば、「毎日を快適に過ごす」ために掃除をする、ということであれば、今までの掃除のやり方が変わるはずです。

ノルマをこなすようなやり方でなく、「快適な空間を作る」ために掃除ができるようになるでしょう。

そうすれば、自分にとって本当に必要な道具だけを買えばいいわけです。そして、ここができていない、あっちができていない、と思うのではなく、快適な空間を作る、ために掃除をするわけです。掃除をすることで快適な空間を増やしていく、というわけです。

また、「部屋をおしゃれに保つ」」ために掃除をする、ということであれば、掃除をすることで、部屋がおしゃれになっていくわけですから、楽しいですよね。

また、仕事が忙しすぎて家の掃除が追い付かない人は、プロなどを頼まれる方もいるかも知れません。

実は私は今、清掃業を営む主人をたまに(月に数回位ですが)手伝っています。(ちなみに、主人は、信仰を持っていません)。

実際に、忙しくて手が回らないから、、と依頼される方もいます。

そういう方が、「快適な空間を作るためにプロに頼む」というのであればまだいいのですが、中には、手が回らなくて汚いからお願いされる方もいます。

そういう方を見ていると、なぜか悲しい気持ちになります。もちろん人それぞれ価値観が違い、人それぞれの幸せは違うので、なんとも言えませんが、本当にこれで幸せなのかな、と思います。

ただただノルマをこなすだけの人生だと、「神様と対話する」時間など到底とれるわけがありませんから。

何のためにここまで忙しくしているのだろうか、と思うからです。

 

さらに、掃除をする上で、最も重要なことは「霊的な存在を掃除する」ことです。これは、RAPTブログ、そして有料記事で学ばれることをぜひともお勧めします。

私たちの住む世界には、「悪魔」という、霊的な存在がいて、私たちの人生を常に妨害しようとしていることが、RAPTブログによって明らかになりました。

皆さんも、経験があると思うのですが、目に見えるものを見る限り、綺麗に掃除がされているのですが、なんとなくスッキリしない、という場所に行ったことがあるかも知れません。また、自分の部屋がまさにそういう状態だと思う方もいるかも知れません。

私は、RAPT理論を知る前、イヤシロチグッズを買って結界を張ったり、風水やトイレ掃除の実践など、精神世界で言われる「掃除」のやり方を実践していました。

しかし、確かにキレイにはなるのですが、なんとなく空間がモヤモヤするのを感じていました。当時は、風水も悪魔思想だということを知らなかったので、当然といえば当然です。

はっきり言って、目に見えるゴミだけをとっても、空間はきれいにはなりません。霊的な「悪魔」を追い払わないと、本当の意味で「心地よい」空間はできません。

悪魔崇拝者たちは、これを「お祓い」と言って、膨大なお金を取ってやってきたわけですが、その「お祓い」をする人のバックについているのは、「悪魔」です。なので、一時的に良くなったと思ったとしても、真の意味で良くなることはありません。

本当の神様にお祈りをして、清めていただくことで、本当の意味で「心地よい」空間は創られていきます。

 

こちらの動画もぜひともご覧くださいませ。いかに、私たちが、「悪魔思想」にどっぷり洗脳されているかがお分かりいただけるかと思います。

RAPT理論→http://rapt-neo.com/

RAPTブログ有料記事→http://rapt-neo.com/?page_id=30947

 

どうもありがとうございました。

 

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