悪魔教である「大本教」と「慶應義塾」と「三田会」はつながっています

先日アップされた、「KAWATAとNANAのRAPT理論」。

この動画では、この世のありとあらゆる分野の思想や、私たちが常識だと思っているものが、実は「大本教」の思想からきていることについて詳しく語られています。

今日はその中で、大本教の思想を日本の政財界の大物が受け継ぎ、それが今の日本に相当はびこる現状について、動画の情報を元に、詳しくご紹介したいと思います。

動画は、今日ご紹介する内容について話されたところから見れるように設定してあるので、ぜひとも合わせてご視聴ください。

では、始めていきますね。

大本教というと、このブログでも、コロナパンデミックの犯人が、「大本教」の「出口王仁三郎(1871~1948)」とご紹介しましたが、王仁三郎ばかりクローズアップされがちです。しかし元々、大本教というのは、「出口なお(1837~1918)」という女性が神がかったことによって開かれた宗教団体です。

大本の歴史

明治25年(1892)

出口なお開祖に大地の主宰神、艮(うしとら)の金神=国祖・国常立尊(くにとこたちのみこと)が帰神して「三千世界の立替え立直し」を宣言、開祖が昇天する大正7年(1918)までに世界への預言・警告の筆先(半紙20枚綴り1万巻)を記しました。

 

そして、この時代と全く同じ時代に、活動していたのが、「福沢諭吉(1835~1901)」です。福沢は出口なおの2つ年上です。

そしてこの「福沢諭吉」が相当、大本教と深く関わりがあったと思われます。

まず、慶應4年/明治元年(1868)、芝新銭座(現在の港区浜松町)の有馬家控屋敷跡で「慶應義塾」を創設します

その後、明治13年(1880)に、日本最初の実業家社交クラブである、「交詢社」を創設します。

実は、この「交詢社」の住所が、後に大本教が弾圧された後に創られた「昭和神聖会」の住所と同じです。

Wikipediaによると

昭和神聖会は、1934年(昭和9年)7月22日に東京・九段の軍人会館で発足した、大本系の救国運動を目的とする団体。統管は、出口王仁三郎、副統管は、内田良平と出口宇知麿。1935年(昭和10年)第二次大本事件により王仁三郎が投獄されてからは活動は停滞、休止した。

交詢社が出来たのは、昭和神聖会ができる50年以上前のことです。そんな交詢社と同じ場所に「昭和神聖会」がある、ということは、交詢社(→福沢諭吉→慶應義塾)は、長年、昭和神聖会(大本教)を支援していることが分かります。

これで、福沢諭吉(慶應義塾)と大本教がつながりました。

ちなみに慶應義塾は1920年に「慶應義塾大学」を創設し、この大学の卒業生が「三田会」という学閥を創ります。慶應連合三田会のあゆみ

そしてこの「三田会」、つまり慶應義塾大卒の人達が、現在の政財界を牛耳っているということなのです。

こちらから、慶應義塾大卒の社長や政治家を見ることができます。

慶應義塾大学 出身の有名人

慶應義塾大出身の社長は、東大に次ぐ全国2位、政治家は東大、早稲田に告ぐ全国3位なのだそうです。

そしてさらに、この「三田会(慶應連合三田会)」の本質を表す言葉が HP にあります。

慶應に入学して良かったと思うのは大学を卒業してからかもしれません

つまり、社会の中に、強力な「三田会ネットワーク」があるということです。ものすごく傲慢で驕りですよね。

これらを踏まえて、もう一度 慶應義塾大学 出身の有名人 を見てみると、納得できます。

つまりこうして、社会で活躍できる人達、というのは、初めから限られていたのです。そしてそれらは皆、「上級国民」だったということです。

慶應義塾というのは幼稚園からエスカレーター式になっていて、庶民のように受験勉強をしなくていいので、その分、専門的な教育を受けているだろうと、RAPTさんは指摘されていました。

それを裏付けるのは、卒業後にこれだけのエリートが生まれ、社会で活躍できている現実です。つまり、一般的な義務教育とは違った「専門的な訓練」を受けているということです。

しかし庶民は、こんなことを知る由もありません。暗記メインの「受験勉強」しかできない人になり、そういう人たちが大半なので、いずれは「社畜」と呼ばれる人たちばかりであふれてしまいます。

暗記ばかりしていても、一向に論理性が育たないからです。これは本当にその通りだと思います。私も論理的に物事を考えるのは苦手です。だから本当にこの能力を高めていきたいと思います。どんなに伝えたいことや思いがあっても、それを論理的に伝える能力がないと伝わりませんからね。

RAPTさんは、書くこと、話すことで論理性が身につくと動画で話されていますが、学校の先生は、受験だけで先生になっているのでこのことが理解できないと指摘されています。

ということは、今の学校の教育を受けていても、結局は、「社畜」を育てるための教育を受けているに過ぎない、ということです。

この気づきは相当重要です。例えばこのことを理屈だてて理解できれば、学校に行きたくない、と言い出す人がいても、なんら不思議ではなく、むしろ自然なことだと分かります。なぜなら、学校の先生もいまいち理解していない「矛盾」を、子供の方が正しく感じ取っているからです。

この記事をもし、親御さんが読まれていたら、このことをぜひとも理解してあげていただきたいと思います。もし、学校に行きたくない、と言い出したとしても、決して子供を責めることはしないでくださいね。

 

このように、上級国民は今まで、こういう大事なことは庶民に隠し、庶民は「上級国民」の奴隷として育つようにずっと教育してきたのです。

それが証拠に、今のコロナパンデミックの状態を見てください。ほぼ99.9%、おとなしくマスクしているじゃないですか。どう考えてもおかしいですが、従順に従うことを、小さいころから「教育(洗脳)」されているので、疑問に思いながらも従っているわけです。

 

さらに動画では、「上級国民」が、耳ざわりのいい「成功論」をyouTube動画で語る現状を批判されています。

◎彼らは「上級国民」なので、血筋によって今のような地位を得ていること

◎庶民とは違う教育(訓練)を受けていると考えられること

◎人はそれぞれ個性才能が違い、性別によっても違うにも関わらず、画一的な価値感を押し付けている

◎結局は、自分たちの情報商材を売りつけたいだけ

◎さらには、ビットコインなどの「詐欺」行為で儲けている

本当におっしゃる通りだと思います。

上級国民は、庶民とはまったく違う世界に生きていることをまずはご理解いただけたでしょうか。

そして彼らの精神を支えているのは、「大本教」の思想なのです。

そして、その「大本教」の思想というのは、「悪魔教」そのものだということです。RAPTブログにはそのことについて、書かれた記事がたくさんあります。

RAPTブログ(検索:大本教)

このブログの中でも大本教と悪魔教についてRAPT理論を元にご紹介しています。よろしければお読みください。

 

さらに、今回の記事では詳しく触れませんでしたが、「福沢諭吉」という人物が、私たちがイメージする「偉大な人物」とは程遠い、とんでもない悪人であることが、RAPT理論で暴かれています。

天皇とともに日本国民を地獄のどん底に突き落としてきた「三菱グループ」の正体。

天皇は言うまでもなく悪魔ですが、福沢もとんでもない悪魔です。天皇に女性をアメリカに飛ばし、「売春」させてその利益で富を得させた人物です。ぜひともお読みいただければと思います。

こんな極悪人によって創られた「慶應義塾大」が世を牛耳っているわけです。そして、初めにお伝えした通り、福沢諭吉と大本教はつながっています。福沢諭吉も間違いなく、大本教の影響を受けていたでしょう。

「三田会」の人たちは、これらの真実を決して世に知られたくないでしょう。だから、RAPTさんの情報を弾圧したいと思うでしょう。

しかし、彼らの完全崩壊はまもなくです。

 

ぜひとも本当のことを知ってください。そして一人でも多くの方が救われますことをお祈りします。

RAPTブログ

RAPTブログ(有料記事)

 

最後までおよみくださりありがとうございました。

 

photo:https://pin.it/2YS11D4

 

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