昨日、出先で「小泉進次郎」が地元に自民党候補者の応援演説に来ることを知りました。

開始時間まで少し時間があったのですが、待って聞くことにしました。
どのような人が集まってくるのか、リアルに体験したいと思ったからです。

開始時間が近づく中、だんだんと人が集まりだし、パンフレットを配る自民党関係者やたくさんの警察員も出動し、緊張感が走りました。

ようやく「小泉進次郎」が現場に到着しましたが、彼は体の半分を車から外に出して登場しました。

(註 この写真だけ「窓越し」から撮っており、窓が非常に汚れていたために見づらくなっております。)
「小泉進次郎」の登場シーンから始まり、彼の演説を聞いているうちに私は、若い頃の自分の失敗を思い出しました。
2005年「小泉純一郎」が郵政改革をめぐる選挙を行った時のことです。
[決戦の記憶]熱狂の「劇場型」民主埋没…2005年・小泉内閣「郵政解散」
当時、進次郎の父である「小泉純一郎」は、マスコミによって大きく取り上げられ、まるで社会全体が熱に浮かされたような雰囲気に包まれていました。
「小泉劇場」をいう言葉を何度も聞きました。
私もその空気に流される一人でした。
まるで芸能人を見に行くかのような熱量で純一郎を見るために母と一緒に地元の近くのスーパーへ出かけた時のことを、今でもぼんやりと覚えています。
あの頃の私は、疑うこともなく、その「盛り上がり」をそのまま盲信していました。
けれど今になって振り返ると、あれは決して自然な熱狂ではなかったのです。
私は、知らず知らずのうちに、巧みに作られたイメージに心を預けてしまっていました。
それは今の民営化「ゆうちょ銀行」の状況を見れば明らかです。
だからこそ、特に若い世代の人達には、私と同じ失敗を犯して欲しくないと、心から感じています。
「テレビでよく見かけるから」
「話題になっているから」
「なんとなく感じが良さそうだから」
そんな理由だけで、人や物事を簡単に信じてしまわないでほしいのです。
もっとも、今の時代には、当時とは大きく違う点があります。
それは、「RAPT理論」が、この世に現れたことです。
もし心のどこかで違和感を覚え、真実を求めようとするなら、その答えは必ず「RAPT理論」へと導かれていきます。
一方で、現代のインターネットもまた、テレビや新聞と同じように、真実から目を逸らさせる情報で溢れるようになりました。
ただ与えられる情報を受け取るだけでは、何が本当なのか分からなくなってしまいます。
しかし聖書には「求めなさい。そうすれば与えられる」とあります。
真剣に真実を求める人は、やがて「RAPT理論」に辿り着き、この世界の成り立ちを知るようになるのだと思います。
小泉進次郎は、確かに演説がとても上手だと感じました。
マイク越しに声をうまく乗せる方法、言葉の「間」、話すテンポ――どれもよく考えられていて、聞いている人は心地よく感じる人も多いだろうと思いました。
小泉進次郎が来るまで、自民党の議員が何人も短い演説を行っていましたが、全く違うと思いました。
だからこそ、テレビや新聞を主な情報源としている人や、ネットを見ていても「RAPT理論」に触れていない、完全に洗脳されている人たちにとっては、「他の政治家とは違うから期待できるかも」と感じてしまうのも無理はありません。
けれど、その振る舞いは、どうすれば好印象を与えられるのか、どうすれば人の心を掴めるのかを熟知したものでもあります。
言ってしまえば、「良い人」を演じることに非常に長けた存在なのだと、私は感じました。
「RAPT理論」を通して、小泉純一郎、進次郎親子についても非常に多くの闇が暴かれて、正体が露わになりました。
そして実際に話していた内容も、RAPT理論によってことごとく「嘘」だと暴かれた内容のことばかりでした。
進次郎は現在「防衛大臣」で、演説中に、北朝鮮のミサイルについて懸念していることを語っていましたが、それは完全に茶番であることが暴かれています。
「RAPT理論」を通して真実を学ぶと、私には彼の姿が、「巧妙に仮面を被った一流詐欺師」のように映りました。
父・純一郎氏の時代には、まだ「RAPT理論」は存在していませんでした。
だから私は、あの「ブーム」に疑問を持つことができなかったのだと思います。
その無知を、今も時折思い出します。
今回の演説では、制服を着た若い人たちの姿も目に入りました。
おそらく高校生だったのでしょう。
「RAPT理論」を知らなければ、巧みな詐欺師の話術に簡単に惹き込まれてしまう――そう感じずにはいられませんでした。
だからこそ、どんなに耳に心地よい言葉であっても、少しでも違和感を覚えたなら、言っていることを実際に行っている事が違うと感じたら、その感覚を大切にしてほしいのです。
そして、どうか自分自身で「真実」を探し求めてみてください。
今の政治家の多くは、「イルミナティ」という、悪魔を拝んできたユダヤ人の子孫である事が明らかになっています。
もしくはその関係者であり、どの政権が選ばれたとしても、「イルミナティ」が成したいと考える「世界統一政府」という彼らの目的に向かって動いている事。
結論から聞くと信じられないかもしれませんが、非常にわかりやすく筋道を立て理路整然と一切の矛盾なく解明されたRAPT理論を学べば、本当にその通りだと受け入れざるをえないと思います。
どんなに政治家が騒ごうと、マスコミが騒ごうと、どの政権が握っても、もはや政治家によって日本が良くなることはないという厳しい現実があります。
このように聞くと、この世界は一見絶望に満ちているように見えるかも知れません。
しかしこれら一連のことは、この世界を創造し、二千年前にイエス・キリストをこの地に遣わした「聖書の神様」によって導かれていることをRAPTさんは教えてくださっています。
それはこれまで、神様の存在を知らず、神様の代わりに、神社仏閣で祀られる「偽物の神」を拝んできた罪深い人類を真の救いと幸せに導くために成されていること。
そのことを、どうか知ってほしいと思います。
そして神様の存在を受け入れて、神様に立ち返る人たちには、神様は惜しみなく救いの手を差し伸べてくださいます。
神様は現在、RAPTさんという中心者を立て、この方を通して「聖書」が本当は何が書かれてある書物なのかを、封印をことごとく解いてこられました。
そして神様がどういう方で、どのような考えをお持ちで、神様はどのような思いで人類を作られたのか、そして人類はどのように生きれば最も幸せに生きられるのかを、神様の教え(御言葉)を毎日のように配信してくださっています。
一人でも多くの人が、嘘と偽善に塗れた世界から「真実」を知って、救われますことを心からお祈り申し上げます。