最近の選挙戦を見ている中で、高市早苗氏の常識を逸脱した発言や振る舞いが目立つようになりました。
各マスコミは、「高市優勢」と報じているようですが、それを受けてかどうかは定かではありませんが、高市氏が2月2日の応援演説の場で「憲法改正に意欲を見せた」と報じました。
高市首相「憲法改正やらせてほしい」 自衛隊の明記に意欲
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA027KO0S6A200C2000000
この報道直後から、Xを中心に「憲法改正」に反対を唱える声が次々と挙がっています。
私は、RAPT理論を学び、またRAPTさんが伝えてくださる「御言葉」を学ぶことによって、戦争観について今まで世の中では聞いたことがない話を聞き、新たな理解を持つようになりました。
まず、高市早苗をはじめとする「イルミナティ李家」は「悪魔を拝む悪魔崇拝者」たちの集まりで、「戦争をは人間の霊魂進化による最高の宗教的行事」という思想を持つカルト「生長の家」とズブズブで、敗戦によって奪われた地位を取り戻すために「憲法改正」を悲願としてきたことが「RAPT理論」で明らかになっています。
「日本会議」の本体である「生長の家」は、基本的人権、国民主権、平和主義を全ての国民から奪おうとしています。
【安倍晋三は李家】日本を支配する在日の正体「李家」。憲法改正は李家復権のため!!/
そして今、イルミナティは日本と中国が戦争をするように仕向けて、それによって一部のイルミナティが更なる利得を得られるように計画していることも「RAPT理論」で明らかになっています。
御言葉を通して、「戦争を肯定的に捉える思想」そのものが、聖書の神様の価値観とは真っ向から違うことを知りました。
人類と愛を成したくて人類を作ってくださった神様にとって、戦争をして人類の命を奪うという行為は、神様の御心とは全く相容れないものだと知りました。
また、戦後の日本の発展について、「日本人が勤勉に働いてきたからだ」という説明は一般的によく語られます。
しかし私はRAPTさんが伝えてくださる御言葉を通して、二度の世界大戦が、日本人が本来神でない「人間」に過ぎない「天皇」を「神」だと崇めたために裁きとして起こったこと、そしてそれにも関わらず戦後日本の発展が、神様が「中心者」を日本に立てて、日本から救いの歴史を始められる「壮大なご計画」の一部として許諾されていたに過ぎなかったことを知り、非常に大きな衝撃を受けました。
なぜなら、この事実を知って受け入れて、悔い改めて神様に立ち返ることによって、私たち人類は本当に大きな救いを得て、無駄なことを学んだり無駄な考えを抱く必要がなくなり、真に幸せに生きる道に導かれるのではないかと感じたからです。
これまでキリスト教や聖書を知る人たちにとって、日本は偶像を拝むという、聖書の掟を守る国でないことが明らかなのにも関わらず、どうしてこれまで大きく栄えることができたのかと、疑問に感じる人もいたかもしれません。
私は、日本人は戦後復興の原因は日本人が勤勉だったからだ、と言う話を鵜呑みにして、そしていつしか日本人は素晴らしい民族であるかのように妄想し、高慢になってしまっていたことに気づきました。
本当は神様のご計画だったにも関わらず、日本への恵みや祝福が当然のものとして受け止められ、高慢になり神に立ち返ることなく過ごしてきた数十年という時間が無駄でもったいない時間を過ごしてしまっていたのだと心底悔やみました。
神様は2016年からRAPTさんに直接啓示を与えられて、日本人が神様に立ち返ることができるように、日本語で「御言葉」を伝え続けてくださってきましたが、それでも神様に立ち返らない日本人に対して、ついに2022年9月に「日本への裁き」を宣布されました。
その後の日本の衰退ぶりを目の当たりにすれば、これまで神様の存在を信じてこなかった人たちもRAPTさんの御言葉は真実であると受け入れるしかないのではないのではと思います。
物価の高騰、移民問題、社会不安の拡大。
神様は、こうした時代の変化を通して、神様が人々に立ち返る機会を与えられていると教えてくださっています。
それは「ただ裁きを下して終わりにする」ではなく、人が本来の場所へ戻るための、厳しくも愛に基づいた働きかけだ、ということです。
私は、近年、身の回りでも心を痛める出来事を耳にすることが増えました。
仕事、健康、家族、経済的な安定――人が拠り所にしてきたものが揺らぐ経験を通して、本気で自分の生き方を見つめ直すことができる機会にすることもできると思います。
人類は神を第一に愛して生きるために創造された存在だと教えられています。
一方で神様は、強制的に神様の元に立ち返らせようとするのではなく、あくまで人類に自由意志を与えたうえで、それぞれの選択を尊重される存在だとも教えてくださっています。
2026年2月1日(日)RAPT朝の祈り会 聖霊様からの啓示「自分で自分を評価してはいけない。自分では正しく自分を評価できず、むしろ真理からずれた判断をして、サタンに隙を与えてしまう。だから、ただ謙虚に自らの未熟さや弱さを認め、ひたすら成長していく努力をしなさい」 神様からの啓示「神様が私たち人間に自由意志を与え、自由意志を尊重しておられるように、あなたが相手の自由意志を尊重できないなら、あなたは相手を愛しているのではなく、相手に執着しているに過ぎない。そして、この世の何かに執着して生きる人は、神様から地に属した人と見なされ、決して天国に引き上げられることはない」 2026年2月2日(月)RAPT朝の祈り会 神様は私たちを縛り付け、行動を制限して、無理やり天の道に行かせるようなことはしない。ただ御言葉を伝えて悟りを与え、私たち自身の意思で天の道に行くことができるように導かれる。それこそが天の愛であり、私たちもそのような愛で人類を愛し、天の道へと導いていかなければならない。
そのため、最終的にどのような考えを持ち、どのように生きるかは、一人ひとりに委ねられています。
ただ、この世界には、神様の御言葉に従う人が祝福を受けて、そうでない人は「裁き」を受けるという「天の法則」が働いている――それもまた、私が信仰を通して学んできたことです。
神様は誰一人として滅びることを望まず、悔い改めて神様に立ち返ることを、今も静かに待っておられます。
同時に、決して強要することはせずに、あくまでも人類に自由意志を与えた上で、それぞれの選択を尊重されます。
同時に、長い間、サタンによる洗脳の下にいた人類が神様に立ち返ることが困難なことを理解された上で、決して強要することはせずに、あくまでも人類に自由意志を与えた上で、それぞれの選択を尊重されます。
人類の想像をはるかに超えた神様の深くて大きな愛を知り、一人でも多くの人が、自分の心の声に耳を傾け、何を拠り所に生きているのかを見つめ直し、神の愛に立ち返ることができるように。
そのことを心から願い、神様からの祝福を受けられますよう祈っています。