「生まれ変わり」は、悪魔(サタン)が人間を騙すためについた「大嘘」

もし、この世に「生まれ変わり」がないとしたら。

もし、あの世は天国と地獄が本当に存在して、そこで「魂」は永遠に生きることになって、二度と肉の世界に戻ってくることがないとしたら。

そして、この世の「行い」によって、魂が行く場所が決まるとしたら。

そして、この世にいる間に、神様と愛を成した人だけが、天国に行けて、間違ったスピリチュアルの知識を持っていたり、偽の神(悪魔)を崇拝している人たちは、地獄に行った後、永遠に悪魔(サタン)の世界でサタンと暮らさなければならない、としたら?

 

生まれ変わりは存在しない」と教えてくださったのは、RAPTブログでした。

輪廻転生はあるのか。または「肉体」と「霊体」の仕組みについて。

「輪廻転生」の概念が悪魔から生まれた可能性について。または真に悟りを開いた人とはどんな人なのかについて。

「前世」はない。「輪廻転生」もない。その確固たる証拠。

偶像崇拝を強要し、輪廻転生はあると嘘をついた「釈迦」は、悪魔崇拝者だったのか。

 

私は、スピリチュアルが好きで、スピリチャル的な考えに触れることが大好きでした。「スピリチュアル」というとほぼ出てくるのは、「生まれ変わり」「輪廻転生」の話です。

私は、これらの情報から、生まれ変わりというのはあると思って生きてきました。そのために、今自分につらいことがあって、人生がうまくいかなくても、来世で良くなる、だとか、魂は永遠だけれども、なんども肉体を持って生まれ変わることで、魂を磨いていくのだ、と考えていました。

また、何かつらいことや困難に出会った時、それは「前世」による行いの結果あるもので、「今世」を耐えたら、「来世」には素晴らしい人生を送れるのだと、漠然とではありますがそのように考えていました。

ところが、これらの考えが全て「でっち上げの嘘」だったことを教えてくださったのが、RAPTブログでした。

「生まれ変わり」「輪廻転生」というのは存在しません。これらはすべて「悪魔(サタン)」が人間を騙すために考えた「嘘」だったわけです。

生まれ変わりは存在しない、という記事を初めて読んだときは、戸惑いもありましたが、その後もRAPTブログ、そして有料記事を読み進めていく中で、これらは確信に変わりました。

なぜなら、どうして「悪魔」がこのような嘘をついているのかをはっきり理解できたからです。

どうして悪魔が人間にこのような嘘をついたのかというと、それは、「悪魔」は「人間」のことがことごとく憎くて、人間を死後も、永遠の地獄に送り込みたいからです。

どの位、悪魔が人間のことが憎いのか、ということが良くわかるのが、旧約聖書の一番初めに出てくる「アダムとエバ」の話です。

ちなみにアダムとエバの話は決しておとぎ話ではなく、実話です。日本人は聖書を知らないので、遠い話のように思えますが、これは実話です。

「悪魔(へび→サタン→ルシファー)」は、エバという女性をそそのかして、神様に反逆をしました。そのことで激怒された神様は、人間に6000年という刑罰を与えられました。悪魔のそそのかしがあったおかげで、人間は6000年罰せられてきたのです。

これは、以前、このブログでも記事にしました。

恋愛や性的行為を助長するのは「悪魔」の働き。その誘惑に絶対に乗ってはいけません。

恋愛や性的行為は、「大罪」になります。知らない方はぜひともご一読いただければ幸いです。

人間に6000年の刑罰を与えさせるほどのことをやるサタン(悪魔)は、さらに、「輪廻転生」、「生まれ変わり」、という話を作りでっち上げました。これも、人間と神様を繋がれなくするために悪魔が考えた「嘘」です。

輪廻転生、生まれ変わりというのは、ヒンズー教や仏教の中にある思想ですが、現在は、スピリチュアル関係者もこぞって言っています。

しかし、輪廻転生という考えの本質は、人間がより向上していくことや、より進化していこうという心を、ことごとくそぎ落としていくわけです。今の人生がだめでも、来世があるからいいや、と「諦め」の心を植え付けて、今あるもので満足しようなどという、「悪魔思想」を植え付けていくのです。今がだめでも次にあるや、って思わせるわけです。

さらには、今の境遇は前世に問題があったのだから、その前世の借りを返すために今こうして生きている、などと言われたら、何も言えませんよね。

「輪廻転生」「生まれかわり」は、はっきり言って「奴隷思想」です。この思想は、庶民が支配者に反発を向けないように、また、庶民から賢者を生まないように作られたものと考えられます。私たちは、自分たちが騙されていると気づかされないまま騙されてきたわけです。

仏教、そして神道というのは悪魔教であることがRAPT理論で暴かれています。

RAPT×読者対談〈第101弾〉日本は昔も今も悪魔教の国。

神道、仏教は皆、悪魔崇拝者である「ユダヤ人」によって創られた宗教です。

 

真の神様による「真実」は、ここには一切ありません。

悪魔によって考えられた「嘘」を信じている限りは、神様とつながることはできません。

確かに「現実世界」の嘘も相当悪です。しかし、この「霊的な世界」の嘘は、より悪質で本当に取返しのつかないと思うのです。

生まれ変わりがあると教えこまれて、それを信じて生きてきた人が、死んだ後に、生まれ変わりなど「ない」と知ったら、どうなるでしょうか。永遠の救いの機会を失ったことになります。

この世のスピリチュアル関係者の罪は、相当重いと思います。霊的な救いを失わせているわけですから。霊魂というのは、永遠に「霊界」で生き続けるのです。

さらには、人間が「肉体」を持つというのもれっきとした理由があります。永遠で暮らす「霊界」で幸せに暮らせるように「霊魂」を育てるためにあるのだそうです。

詳しくは、RAPT有料記事(2015年8月~)で詳しく解説されています。

RAPTブログ(有料記事)

この世のスピリチュアルの知識は、大ウソだらけです。絶対に霊魂が救われることはありません。霊魂は、本当の神様からの「正しい知識」によってのみ、救われるのです。

一人でも多くの方が真実に出会い、真の神様に出会われますことを心からお祈り申し上げます。

ありがとうございました。

photo:https://pin.it/7KQa7S9

 

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