「真実」を知るのは痛みを伴うが、「真実」は私達を真の救いに導いてくれる。

真実からかけ離れた情報であふれている今。

しかし、2014年から『RAPT理論』が世の中に登場したことによって、ありとあらゆる「真実」が明らかになり、それは今でも続いています。

今までさんざん「イルミナティ」が人々を騙して、イルミナティの思うがままに支配してきましたが、その事を人々が知るようになり、真実に目覚める人達が増えつつあります。

真実を求める勢いが、「コロナパンデミック」という茶番を引き起こしたことによって、顕著になり、もはや、たとえ真実を知りたいと求めていなかった人ですらも、何かがおかしい、と思う次元にまで来ています。

そのために、Google、Twitter、youTubeなどで、言論弾圧をして、さらにメディアは必死で、「陰謀論」を信じる人は頭がおかしい、と思わせるように洗脳し誘導しています。

三浦春馬さん、ワクチンなど… なぜ人は「陰謀論」にハマるのか

今年4月20日、芸能事務所アミューズの法務部がこんなツイートをした。

 

〈当社及び当社所属アーティストに関し、ありもしないことをあたかも真実かのごとく詳述して名誉を毀損している者について、昨日、東京地方裁判所において法的措置を取りました〉。

 

昨年7月に自殺した俳優の三浦春馬さんをめぐって、「実は他殺だった」とするデマが広がっており、それを拡散させている者に対し、事務所側は法的措置を取ったというのだ。

 

 オカルトニュースサイト『TOCANA』編集長の角由紀子氏はいきさつをこう語る。

 

「三浦さんの自殺があまりに突然で、信じられないという疑問を持ったファンたちがネットで様々な憶測を書き込んだのが発端です。

『身長が高いのに、自分の身長より低いクローゼットで首を吊っている』『死亡確認から遺体が焼かれるまでの時間が短かった』『ラオスでの慈善事業でODAの闇に触れた』といった話が出ていて、今なお信じている人は多いです」

 

 40代女性はその現場に遭遇した。

 

「去年の話ですが、幼稚園のお迎えの帰りに公園に寄ったら、知り合いのママたちが集まって真剣な顔で話をしていて、私を除く3人は『三浦春馬の件、あれ絶対おかしいよ。何か事件に巻き込まれたんじゃないの?』と喋っていました。1人は夜中までスマホでその情報ばかり集めているそうで、『テレビも週刊誌もそれに触れないのは怪しい』と疑っていた」

 

“真実”が何者かの企みによって隠蔽されているとする「陰謀論」が、かつてない勢いで広がりを見せている。

 

 特に今は、“コロナの隠された真実”を謳う話が多く、「日本政府は五輪を開催するために、コロナ患者を少なく見せかけている」「コロナワクチンは高齢者を殺して人口を削減する手段」などさまざまある。

何か証拠があって主張しているわけではないので、陰謀論に分類するほかない。

 

拡散しているのは、一般の人々だけではない。

 

福井県の自民党県連会長代行を務める斉藤新緑県議(64)は、今年2月、議会報告の冊子に「コロナワクチンは殺人兵器」「バイデンはこの世にいない」と記し、1万6000部を配布して問題になった。朝日新聞(4月30日付)の取材に対し、県議は「コロナのワクチンにはマイクロチップが入っていて、5G電波で操られる。打てば5年で死ぬ」「菅も麻生も逮捕された。今、表に出ているのはゴムマスクやクローンだ」と述べている。

 

 世間から“立派な仕事をしている”と見られる人物までもが、なぜこのような話を信じてしまうのか。『陰謀論の正体!』の著者で、ノンフィクション作家の田中聡氏はこう分析する。

 

「以前なら陰謀論の本を買わなければ触れられなかった情報が、ネットによって一般化したことと、コロナ禍でのステイホームでネット環境に触れる機会が増えたことが背景にあると思われます。

 

ネットニュースは自分の関心ある情報が目につくよう設計されているため、なおさら一方向の情報ばかりが集まってくる。

 

長引くコロナで生活が不安定になり、漠然とした不安感が広がっていることも原因でしょう」

 

現状に対する不安は、「自分は何かに騙されているのではないか」という疑いの気持ちを生じさせやすいという。

 

特にスマホが要注意だと、陰謀論に詳しい評論家の真鍋厚氏は言う。

 

「スマホを見ていると、ネガティブな情報ばかり摂取する“ドゥーム・スクローリング”と呼ばれる行為に陥りやすい。

今だとワクチンの副反応を調べてみたら、画像や動画でいくらでも反ワクチンを訴えるものがSNSに出てきます。

それらの情報を鵜呑みにするうちに健康被害のイメージが植え付けられてしまう。

 

人は特に自分の生命、健康に関する脅威については不安モードになるため、コロナは陰謀論に導かれやすくなります」

 

 前出の角氏は、こうした陰謀論を信じやすいのは、若者よりも中高年や高齢者が多いと指摘する。

 

「『TOCANA』の読者層のメインは40代から50代の男性がメインで、高齢者も多い。

 

若者はむしろ陰謀論に興味がないようです。

 

新聞やテレビに載っていない情報を求める知識欲旺盛な中高年ほど、陰謀論にのめり込む傾向があるようです」

 

※週刊ポスト2021年6月11日号

そして、陰謀論を信じるようになった事で、「家族を失った」という投稿。

新型コロナウイルスやワクチンなどをめぐり注目されるようになった、誤情報が大量に広がる「インフォデミック」という現象。

 

アメリカ大統領選をめぐっては、そうした情報の震源となっている「Qアノン」をもじり、日本で「Jアノン」という言葉が生まれるなど、世界中で問題視されている。

 

なかには近しい人が根拠が乏しい「陰謀論」にのめり込み、その間柄に亀裂が生まれてしまったという事例も。

 

当事者はどのような思いでいるのか。母親を陰謀論で失ったというタイトルのnoteを記した男性に、話を聞いた。

 

「母のことを知っていると思っていましたが、そんなことはなかったのかもしれません。普通の関係すら築けなくなってしまうとは、思ってもいませんでした」

 

そうBuzzFeed Newsの取材に語るのは、ぺんたんさん(30代)

 

母親がアメリカ大統領選や新型コロナウイルスをめぐる「陰謀論」にのめり込んでしまったことをきっかけに、絶縁してしまったという男性だ。

 

noteに記した体験談には2000を超える「スキ」が集まり、約30万回閲覧されるなど、大きな話題を呼んでいる。

 

働きながら2人の子どもを育ててきたという、ぺんたんさんの母親。音楽を聞くことが好きで、サザンオールスターズがお気に入りだった。

 

記憶にある社会的な活動といえば、被災地への寄付など。何かの宗教に入っていたこともなかったし、政治的な話をすることもなかったという。

 

「強いて言うのであれば、健康志向。コーラやファーストフードはダメだと言われたり、オーガニックだとか無添加のものを選んでいたり。それが、今回のことと結びついているのかはわかりませんが……」

 

新型コロナウイルスの感染が広がるなか、直接会うことのできなくなってしまった母親を案じ、ぺんたんさんはそれまで以上にこまめに連絡を取っていた。

 

「そんな母が変なことを言っているな、と思うようになったのは昨年の夏ぐらいでした。LINEがうざくなったんです。何を言ってるんだろう、という気持ちでした」

 

「これを陰謀論というのはバカだ」

「大統領選をめぐり、トランプ氏に関連する話をよくするようになったんです。対抗馬に決まったバイデン氏の批判も混ざるようになって……。中国からお金をもらっているだとか、小児性愛者だとか。合わせて増えたのが、コロナを理由にした中国バッシングでした」

 

「コロナについても、政府の発表が隠蔽されており、実態と異なるというようになりました。それまで語ることのなかった、日本における在日コリアンの権利をめぐる話をするようにも」

 

その発言は、徐々に加熱していく。「中国の支配下から私たちを救えるのはトランプだけ」「コロナを世界中に広げた中国に復讐をする」。

 

メディアに対して「ジャーナリズムはコピペ」などと評し、不信感を抱くように。見ている世界が違う、そう感じることも増えた。

 

禍々しいタイトルのYouTube動画のリンクなどを多く送ってくるようにもなった。動画を見てみると、新興宗教に関係するメディアのものや、正体のはっきりしない「ジャーナリスト」を名乗る個人の発信などが中心だった。

 

「こんなの見るの止めてよ。陰謀論じゃん」と諭してみると、「これだけ証拠が出ているのに、これを陰謀論というのはバカだ」と一蹴された。

 

誰にも優しかった母親とは、違う姿がそこにはあった。

 

noteに、ぺんたんさんはこう記している。

 

そのような話をする母親からは、私の昔の記憶にあるラジカセで楽しそうに音楽を聴く姿を想像できなかった。

 

恐怖心と猜疑心と嫌悪感に満ちた人間だった。

 

「見ている世界が違う」

「僕のストレスが最大になったのは、年が明けてから。本当に、会話することができなくなってしまったんです」

 

大統領選をめぐる陰謀論の拡散は、まさに今年1月ごろにピークを迎えている。

 

トランプ氏がバイデン氏の就任までに、「不正選挙」の結果をひっくり返すのではないかという情報が広がったのだ。

 

母親は、まさにそれに染まっていた。

 

アメリカの民主党が「幼児誘拐と児童売買」に携わっていると主張し、大統領選については「不正選挙」であると疑わなかった。

 

トランプ氏と親交のあるリン・ウッド弁護士の名前も出るようになった。

 

アメリカの極右勢力が支持する陰謀論「Qアノン」の支持者で、多くの陰謀論の「根拠」にもなっていた人物だ。

 

1月6日には、こうしたネット上の陰謀論が連邦議会襲撃事件という現実世界における実力行使に発展した。

 

しかし、ぺんたんさんの母親はこれが「民主党寄りのスパイ・工作員」による犯行であると信じ切っていた。

 

 

「見ている世界が違うのでは、と感じるようにもなりました。母はこうした動画などを、家族や親戚たちにも送っていたこともわかったんです」

 

ぺんたんさんは、母親の言動について、家族に相談していた。そのことが直接耳に入ったと知ったのは、1月末のことだった。

 

いつものように母からLINE電話が来た。第一声が「なんのつもりだよ!」だった。

 

私が母親の裏で、妹や父親に相談していたことがバレたのだ。「誰が陰謀論者だ!ふざけんじゃねぇ!バカヤローーーーーーーーー!!」

 

母親は「息子に陰謀論者と周りの家族に吹聴された」と思ったのだろう。

 

母はテレビCMを見て涙を流すくらい純粋な人間だったことを、私は誰よりもよく知っている。

 

そして誰よりも頑張り屋さんであることも。だからこそ、これは本心だが心底心配していたのだ。

 

数日して「カッとなってごめんね」と言ってもらえると思っていたが、その日以来、母親から連絡がくることはなくなった。

 

「反ワクチン」の言説も…

 

少し経ってから、母親のSNSを覗いてみた。

 

大統領選をめぐる話も落ち着き、目が覚めているのではないか、という希望があったからだ。

 

しかし、そこには依然として「不正選挙」に関連する言説が多く並んでいた。そして新たに加わっていたのが、「反ワクチン」に関するものだった。

 

根拠なしにワクチンは危険であると主張するファイザーの「副社長」(Vice president)の発言、効果を否定し不安をあおる医師、マスクを否定し「コロナは風邪」とする政治活動家の主張ーー。

 

なかには「ワクチンは殺人兵器」とするような、荒唐無稽ともいえるものもあった。

 

「僕は、心のどこかで『時が解決してくれる』と希望を持っていたんです。でも、悪化しているんじゃないかとすら、思った。母は、沼にはまり込んでしまったのかもしれません」

 

自分なりに、陰謀論についても勉強するようになった。そうした情報を流すことで収益を得たり、自らの政治的主張をアピールしたりしている人がいることも知った。

 

「とにかく、やるせないし、悲しいですよね。お金がほしいならあげるから、そんなことをしないでくれよ、と。政治的主張のために誤った情報を流している人も許せない。誰を恨めばいいのか。考えれば考えるほどわからなくなっています」

 

母親は家で過ごすとき、大好きな音楽をYouTubeで聴いていた。何かのきっかけで再生した陰謀論の動画から、アルゴリズムが生成する「フィルターバブル」に入り込んでしまったのではないか、とぺんたんさんは見ている。

 

「そういう情報を収益化してしまったり、表示させてしまったりするアルゴリズムに責任があるんじゃないかとすら感じますし、怒りがないかといえば嘘になる。一方で私はアルゴリズムの受益者でもある。諸刃の剣だったのかもしれませんね」

 

大切な誰かを「失った」人たちと

いまぺんたんさんは、同じように陰謀論で大切な人を失ってしまった人たちと、小さな自助グループを開いている。

 

結婚を控えるパートナーが陰謀論にのめり込んでしまったという、妊娠中の女性。小さな娘を育てながらも、反コロナ活動に邁進する妻がいる、という人。

 

同居している両親が陰謀論ばかりを語り、自室に籠るようになってしまった人……。

 

定期的なオンライン会合では、お互いが置かれている状況を語り、耳を傾け合う。

 

いわば、セラピーのようなものだという。

 

 

ほかの人の体験を聞いていくなかで。

 

ぺんたんさんはもう少し、母親と向き合うことができたのではないか、と思うようにもなった。

 

 

「母は友達もたくさんいるわけではないし、コロナ禍で外出も制限されていた。楽しみは旅行に行くことだったんですが、昨年はコロナでキャンセルしてしまった。

リフレッシュする機会も失われ、絶望的になってしまい孤独だったはず」

 

 

「さらにコロナへの不安と恐怖もあり、どうしようもない日々を過ごしていて、陰謀論にはまってしまったのかもしれません。

否定をするだけではなく、もう少し寄り添ってあげることができたのかな、もっと優しさを示してあげることができたのではないかと後悔しています」

 

 

陰謀論を理由に大切な人と「断絶」する人が少しでも減ればとの思いから、noteを記したというぺんたんさん。

 

特定を防ぐ要素をちりばめているが、母親に届いてほしいという気持ちも、ある。

 

「母がこのnoteを自分の話だとは思わずに読んで、こんなつらい思いをした人がいるんだ、ひょっとしたら息子もつらい思いをしてたのかもしれない、と間接的に気づいてくれないかなっていう願いがあるんです」

 

「僕はいま、何もしないということで、自分を守ってしまっているんですよね。母にこれ以上幻滅をしたくない、という気持ちもある。他力本願かもしれないけれども、母さんに自分で気がついてもらいたいですね」

 

自分を育ててくれた、あの優しい母親なら。きっといつかまた、笑って話せる日がくるはずだ。ぺんたんさんは、いまもそう信じている。

 

まるで、投稿者が「被害者」であるかのように書いて、陰謀論を信じる人達が頭がおかしくなった、狂った人達だ、という風に思わせるための「工作記事」です。

 

BUZZFEED JAPANは、創価企業である「ヤフー」が出資してできた会社です。

「コロナパンデミック」を実行しているのは、大本教の出口王仁三郎の計画を引き継いだ「創価学会」です。

人々がひとり、またひとりと、覚醒し、本当の事に目覚めていく様を、「頭がおかしい」だとか、「そのことで悲しい思いをした人がいる」などと、情に訴えかけるように取り上げる。

真実に目覚めかけている人達に、真実に目覚める事は害になるのでは、とあらぬ不安を持たせる。

しかし、肝心の「真実は何なのか?」という所に目を向けさせないようにしている。

 

それもそのはず、この記事は「陰謀論は嘘」という前提のもとで書かれてあって、陰謀論は嘘だと思ってもらいたくて書いていますから。

 

このブログでもさんざん取り上げている通り、「コロナワクチン」が毒なのは真実です。

そして、今まで、あまりにも「イルミナティ」「悪魔崇拝者」が思うがままに支配を続け、嘘で塗り固めてきたので、真実がどこまでもかけ離れた所にあるために、真実を知った時の衝撃やショックが大きいのは仕方がありません。

 

しかし、真実には力があります。

真実を見たり聞いたりして「ショック」を受けても、必ず立ち直る事ができます。

 

ただ、「どうして」立ち直ることができる!と言えるのかと、私なりに考えると、やはりそれは、「本当の神様」を信じているからだと思います。

そして、どうして今、この時期に、真実が次々と暴かれているのか、という事を、「御言葉」(RAPTブログ有料記事)で学んでいるからだと思います。

RAPT | RAPT有料記事

さらに、こうして真実を知る事によって、嘘や洗脳から抜け出して、幸せに生きられるように、本当の神様が導いてくださっている事を理解しているからです。

ただ、世の中の真実を知って終わり・・・では、完全には救われません。

神様が働いてくださる、と感じるから、私自身は救われると感じています。

神様が私達の救いのために、真実を教えてくださっている、と感じるから、そこで、神様の愛を感じる事ができるために、救われた、と私自身は感じています。

 

上にご紹介した記事から察するに、神様を信じていない人からすれば、ショッキングな話があまりにも多い「真実の話」は、知らない方が「幸せ」だと言えるのも知れません。

しかし、それは「嘘」の上で成り立った「幸せ」にすぎません。

それは、「砂でできたお城」にすぎなくて、簡単に壊れるものです。

「嘘」で成り立った幸せはいつかは化けの皮がはがれて落ちます。

真の幸せは、「本当の神様」を知る所から始まると思います。

 

真実を求め、本当の幸せを求める人達が、本当の神様に出会い、救われます事を、切にお祈り申し上げます。

 

【真実のニュースサイト】

【RAPT理論+α】 RAPT理論のさらなる進化形

 

本当の神様について、詳しく知りたい方は、RAPT | RAPT有料記事  で学ぶ事ができます。

 

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